2010/02/08.Mon
夫婦円満

夫婦といえども、長く共に生活をしていると
お互いのことに興味もうすれて、むしろ嫌なことばかりが気になりだす
会話が減りだし、お互いが何を考えいるのかわからなくなったら
とてもまずい状況だといえる
はじめは相手のことを思う気持ちから、家や外のさまざまな怒り、悲しみ、苦しみを
そして相手に対するそのような気持ちも、胸のうちに納めてきたことなのに
そこでほんとうは直接、言葉で気持ちを伝えるのが一番なのだろうが
朝の挨拶に、さりげなくその気持ちを込めるのである
そんなまどろっこしいことをと言わず、是非試してほしい
長く暮らしてきた夫婦なればこそ、その短い挨拶で中ででも充分、伝わるはずだと思うのだが

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2010/02/04.Thu
『ソウル・メイト』

自分が生まれてこれまで、そして今後の人生をも含めると
いったいどれほどの人と出会うのだろうか
今は覚えていないが、その時々で自分の意識があった人まで
数えると、何千・・・いや何万という数になるかもしれない
その中には何らかのかたちで、あなたに影響を与える人が必ずいたはずだ
特別親しい関係の人でなくても、何かのきっかけで
その人から影響を受けることもあるだろう
親しさの度合いにかかわらず、あなたに影響を与えたり
何かのきっかけを作ってくれる人を「ソウル・メイト」という
「魂の友」、その名の通り、お互いの魂を成長させるために出会う相手なのだ
ソウル・メイトとの出会いはまったくの偶然のように思えるが
実はそうではなくて、スピリチュアル的な考えからいうと
今世と前世の中間にある『中間世』であらかじめ出会うことを
約束して生まれてきた相手なのだ
いつごろ、どんなかたちで出会うかまで決めている必然の出会いとなる
ソウル・メイトは1人ではなく、性別、年齢、職業も育った環境などもさまざまだ
いつもそばで見守る場合もあれば、なんらかのメッセージを残して
二度と会うことのないこともある
出会う瞬間はとんでもなく劇的かというと、これがいたってごく普通の場合が多い
これからの人生で、どんなソウル・メイトが自分の前に何かを持って
何食わぬ顔で現れるのか、考えるとなんだか楽しくなってくる
また今まで、自分が影響を受けた人はどんな人だったかを思い起こしてみるのもいい
ソウル・メイトという存在を、意識して生きることもなかなか面白い生き方だと思うがどうだろうか


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2010/01/29.Fri
誕生日の夜

某、カフェ+ギャラリーの店主の誕生日だった
何歳のかは、あえて申すまい!
たくさんの友人達や、偶然来た人たちも加わって大いに盛り上がった

いつものように、手作りの食べ物が持ち寄られた
メインの、チョコレートケーキは絶品!


そのあとは、店主をモデルに今、開催中の万年筆アーチスト
『中島三樹夫』さんのアイデアで万年筆スケッチ大会

出来上がりがこちら、みんな並べてさながら合評会

個性的な出来上がり、これも店主への誕生日プレゼントとなった
某カフェ+ギャラリーはこちら、カフェ+ギャラリー『カモメのばぁばぁ』

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2010/01/28.Thu
中島みゆき
NHKの番組で、『プロジェクトX』というのがあった
大好きな番組で、毎回いろんな分野のビックプロジェクトで闘い
挑戦する男達のすがたを実際の人物のインタビューと、ドキュメンタリーで構成された実話の感動ストーリーだった
そしていつもエンディングで、中島みゆきの『ヘッドライト・テールライト』
が流れると、感動の涙でガッツポーズしている自分がいるのである
それほど見事にマッチしたすばらしい曲である
中島みゆきは昔から、同郷のよしみもあり一つ先輩ではあるが
時々注目していた
その時々の自分の年代の、女性の気持ちを表現する詩がすごいなと思ったこともあった
今は、YOU TUBEなるものがあるので時々動画で見るのだが、どの歌も心にひびく
デビュー当時は、丸顔で飾り気のない姿だったが
歳と共に、どんどん妖艶さがましてきて、その姿で唄う歌も魅力的だ
最近、気に入っているのがこの曲だ
2006年に、つま恋で吉田卓郎のゲストで唄う、『永遠の嘘をついてくれ』

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大好きな番組で、毎回いろんな分野のビックプロジェクトで闘い
挑戦する男達のすがたを実際の人物のインタビューと、ドキュメンタリーで構成された実話の感動ストーリーだった
そしていつもエンディングで、中島みゆきの『ヘッドライト・テールライト』
が流れると、感動の涙でガッツポーズしている自分がいるのである
それほど見事にマッチしたすばらしい曲である
中島みゆきは昔から、同郷のよしみもあり一つ先輩ではあるが
時々注目していた
その時々の自分の年代の、女性の気持ちを表現する詩がすごいなと思ったこともあった
今は、YOU TUBEなるものがあるので時々動画で見るのだが、どの歌も心にひびく
デビュー当時は、丸顔で飾り気のない姿だったが
歳と共に、どんどん妖艶さがましてきて、その姿で唄う歌も魅力的だ
最近、気に入っているのがこの曲だ
2006年に、つま恋で吉田卓郎のゲストで唄う、『永遠の嘘をついてくれ』

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2010/01/25.Mon
興味津々な万年筆のはなし!

今日はなかなか行くことが出来なかった
『カモメのばぁばぁ』での中島美樹夫さんの「万年筆にときめいて」展に行ってきた
車のデザイナーとして活躍されていた、中島さんが描く様々な車と万年筆の水彩画
そしてとても興味深い、万年筆のはなしを聞かせていただいた
わたしも30代の頃からか、手紙などで万年筆を使うことが多くなった
いつか、いい万年筆を1本手に入れたい思いながら
結局、いまだに画像のような文具屋さんで売っているような安価なものしか使ってこなかった
でもこの文具屋さんで売られている、安価な万年筆は意外にも書き心地が悪くないのだ
1200円で売られているものと、7,8万円で売られているものの
書き味の差はその値段の差ほどあるとは思えない
モンブランやパーカーなどの万年筆高級ブランド品に手を出さなかったのは
わたしの場合そこらへんが理由だったのかもしれない
今日、中島さんにお聞きした話の中で
万年筆愛好家の人は書き味も大切だが、愛着性も欠かせないものだと話されていた
高額品は確かに、デザイン、素材感などもバリエーションがあり
気に入ったものを選べば、長く使えば使うほど愛着が出てくると思う
安価なものは、その辺がたしかにものたりない
その辺もふまえて、今度は長く愛着を持って使える一本をさがして見たくなった

最近の愛用品、 Pelikan Pelikano Junior (ペリカン ペリカーノJr )\1200也

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2010/01/24.Sun
外に出よう!

常に活動的な人は、外に出ることにもそんなに意識はないのだろうが
わりと内向志向や、気が付くといつも家の中で過ごすことが多いという人は
この外に出て得られる、素敵な恩恵のことをどんどん忘れていくような気がする
人が発するエネルギーは本当にすばらしい
誰かに会って会話する、お店に入って店員さんの笑顔を見る
一生懸命働く人の姿を見るなど、本当になんでもないようなことでも
確実にエネルギーは伝わってくる
しばらくそんな行動をしていないと、その効力に驚かされる
わたしなども、どちらかというと内向タイプの人間かもしれない
でも家にいて、いろんなことに煮詰まってくると
外に出ること、誰かに会うことの効力を、今まで何度も感じてきているので
気分を変え、気持ちの深呼吸のためにも、やはり外に出て行きたいと思うのだ


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2010/01/23.Sat
サッポロの冬


またまた写真の整理をしていたら、実家の冬の写真が出てきた
今年は年末年始にかけ、長い寒波で普段あまり降らないような所でも
ずいぶん雪になったらしい
我が実家は、サッポロ中心地から車で30分ほど離れた南区にある
ちょっと古いが、森 進一の「盛り場ブルース」の5番歌詞に北海道の盛り場の地名が出てくるが
それの 「洞爺、ススキの、定山渓」と歌われるが
わたしの家はその、ススキのから定山渓に行く丁度中間ぐらいに位置する
近くにスキー場も2,3ある、わりと雪の多いところだ

このコーンは、父親がふゆの野鳥達へのサービス心で掛けてあるらしい


すぐ近所には、こんな白樺林がひろがっている


昔は毎日、毎日たいへんだった玄関から道路までの雪かき
それを家を新しくしたときに、父のアイデアで玄関を2階の位置につくり
そこから網状の橋をかけた、雪は網の目から下に落ちるので
雪かきをしなくてもよくなった
しかし、それ以外のところはやはり雪かきをしなければならない
どちらにしても、雪国の冬はたいへんなのだ

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2010/01/22.Fri
友人からの、はがき絵!

大学の時の同期で、今でも年に10回は便りをくれる友人がいる
いつもは長文の手紙が多いのだが、間ではハガキも何度か送ってくれる
そのはハガキには、たいがい得意のデッサンやスケッチが描かれてある


なかなか味のある、デッサンやスケッチなので
是非とも、ご紹介させていただこうと思いデジカメに収めた


時には年賀状であったり、暑中見舞いであったり
さりげなく自作の俳句などが書かれていたりと色々だが
この歳になっても、一生懸命デッサンを極めようと努力している
姿に頭が下がる

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2010/01/21.Thu
わたし流、生姜のチャツネ

何年か前に、テレビである女優さんが話していた生姜のチャツネ
聞いたこともなかったチャツネという言葉
とても簡単だったので、自分でも作ってみようと思った
年に何度か、生姜が安くなる時期がある
そんなとき3パックぐらい買ってきて
スライスして適当に千切りっぽく切る
そしてそのまま、多目の砂糖を入れて30分ぐらい煮るだけである
だいたいチャツネというのは、リンゴ、マンゴーなどをペースト状にしたもののことをいうらしいが
わたしのは一見、切干大根風である
しかしこの生姜のチャツネは、さまざまな料理に使えるすぐれもので
サラダの添え物、肉料理、魚料理などに少し添えるだけで料理の味をひきたてる

あめ色になり、軟らかくなれば出来上がり
タッパに入れて冷蔵庫に入れておけばかなり日持ちもする
生姜が苦手でなければ、是非、お薦めしたい超簡単料理だ


マツ・タケも、この甘い生姜の臭いには目を輝かす

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2010/01/18.Mon
全国放送の驚異!


先週の金曜日、土曜日と続けて知り合いの所が
テレビ取材を受けて、その放映があった
そして偶然にも、どちらの放映も見ることができた
一人目は、このブログでも何度かご紹介している、県北庄原市総領町の
ガラス工房ポレポレの塩飽新一さん
テレビ新広島の「ひろしま満点ママ」という地元の番組だ
そして二人目は、『工房かじや』というご主人は鉄のアーチストで
奥さんは週末の金、土、日だけ自宅の中でラーメン屋さんをやられている
ユニークな光勢ご夫妻
こちらはテレビ朝日の『人生の楽園』という全国ネット番組
わたしは別ブログで、『行ってみんさい!あんなとこ、こんなとこ!』http://ken1953.dtiblog.com/という広島市内や、中国地方の自分が行っておもしろかった所などを紹介しているブログがある
このブログで、この方々を以前に紹介していたことがある
驚くことに、この放映があった後の検索でヒットしてブログを見る人の数に驚いた
『ガラス工房ポレポレ』さんは通常、一人か二人なのが
放映後3日間で、訪問数30人、ページビューが80
そして『工房かじや』さんはなんと訪問数1400人、ページビューは4900
というすごい数になっていた
全国放送、おそるべしと言う感じだ
ローカルと全国では、こんなにも違いが出るのかと驚かされる出来事だった
『工房かじや』http://www.hikalu.jp/kajiya/index.html
『塩飽ガラス工房ポレポレ』http://porepore60.dtiblog.com/

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