ほとんどが手抜きの、私が言うのもなんですが!2008 / 07 / 04 ( Fri )
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大好きなものがあるということは、本当にすばらしいこと!!2008 / 05 / 30 ( Fri )
![]() 先日の夜のテレビ「知っとこスペシャル」を見ただろうか? 何組かの子供が登場し、その子供達の希望をかなえてあげるという趣旨の特番 その中で、小さいときから鉄道が大好きな子供が3人選ばれ 鉄道少年団を作って、3人で行きたいところのプランを練りに練って 結局、北海道の何箇所かを、見たい列車や乗りたい列車で行くというわけだが 大好きな列車や、夢にまで出てきた列車を目の前にして 目を輝かせ、興奮しはしゃぎまわる、そのこ達を見ていて なんて大好きなものがあるということは、素敵なことなんだろうと 見ているこちらも、本当に興奮しながら、そして爽やかな心温まる なんともいえない気持ちにさせてくれた 小学校低学年の3人組みだが こんなに鉄道に詳しいのなら、わたしでも是非一度彼らと いろいろ知らないことを、教えてもらいながら どこかに、いっしょに行ってみたいと思った そして今の気持ちを、いつまでも持ち続けて欲しいなぁと思った いや絶対きっと彼らは、立派な鉄道マンになることだろう わたし事になるのだが、弟の息子が2,3歳のころから なぜか車のタイヤが大好きになった タイヤといっても、タイヤそのものというより 溝のパターンが、彼の心に響いたようなのだ 車を見ると、もぐってパターンを観察すろといった感じで 最後は車を見ただけで、どこのメーカーのなんというタイヤがついているかが 聞くと瞬時に、教えてくれるようになった そんな彼も、この春大好きだったタイヤから車そのものに 興味は移ったようだが、その車に関わる仕事をしたいと言い出し 念願の、整備を教える高校に合格し 夢に向かって突き進んでいる 昨年帰省した時、この彼に「タイヤや車以外に、何か興味があることが ないのか」と聞いたら、わたしが親父達に送っている バンドの演奏DVDを見たらしく、ギターをひいてみたいと言った これをいわれたら、おじさんとしてはプレゼントせざるおえない しかし、高校に無事合格をしたらという条件をつけたら 2月、メールで『合格通知証』の画像がとどいた おじさんは、ちょっと奮発して大事にしていたやつを贈ったとさ
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確立9割以上の、晴れ男!2008 / 05 / 16 ( Fri )
![]() ![]() 自分で言うのも、なんですが、ずばり晴れ男です その確率、なんと90%を超えているという認識 自分の記憶の中で、ひどい目にあったのは1度だけ それはもう7,8年前のこと マウンテン・バイクのレース主催を、友人達としていた頃 忘れもしない、12月1日、広島でこの時期にこんなに降るか という積雪があり、山陽道が通行止めになりました レースは3時間耐久レースでしたが、遅れてくる選手や、帰りが心配で 早く帰りたい選手が続出、それよりも寒くて3時間もレース困難ということで 結局1時間で終了となったのです あとにも先にも、悪天候にやられたのは この一度だけ、すごいと思いませんか(じゃけ・・どうなんて言わずに・・・お願いします) 自分が参加する行事や、主催したイベントは 雨などで中止になったことがないし、ザーザー降りもないんです 朝は、小雨でも開始前になると晴れてくるのです 最悪でも、曇りまで 先日の、尾道、手しごと市も土日の開催で 土曜日は一日雨ふりです(土曜参加の方々、ごめんなさい) しかし私の参加は、日曜日だけの参加で、朝方は曇りでしたが 開始時間の10時近くから、晴れ間が出てきてしまいました 普段のおこないですか、いやー・・・・・・ほどほどですかね?!! こんな、 『晴れ男』 一人いかがですか! イベントなどに私を、呼ぶと天気はまず安心ですよ 何かと重宝しまっせ!あははははっ (ただ都合のいいことしか、覚えていない調子いいじゃぁないんかのぉ) えぇー・・・・・・そんなぁ! ![]() |
憧れるものを見つけたとき、人間は2008 / 04 / 12 ( Sat )
![]() わたしは、父親との血のつながりに驚いたことが2度ほどあった それは父から送られて来る手紙が、あるときを境に突然、全部筆字になったこと 実は、わたしもそのころから、なぜか筆字に興味を持ち始め なんとなく、色々と書いてみていたころだった 連絡を取り合って、始めたわけでもないことを二人が偶然に始めている こんなことが、別にもあり 血のつながりは、すごいなと思ったわけである とりあえずこれはまぁ、どちらでもいい話である その父と同じ頃、奇しくも興味を持った筆字だが 書や書道などというものは、小学校の習字の時間しかやったことがなく 達筆系の字など書けるわけもなく、また自分の書きたい字とは違っていた そんな色々模索していた時、あるデパートで 「相田みつを」展というのを たまたま、見てしまった その「相田みつを」氏の書く筆字に、全身に電気が走るような衝撃をうけたのである 作品にへばり付き、なめるようにとは、このことというくらい 徹底的に観察した なぜこんな書き方で書いたのか、あんまり字が上手ではないんだろうか しかし、何ともいえない温かみのある、伝えたい言葉と見事にマッチした なんとも味わいのある、一文字、一文字だろう きっと相田氏も、試作に試作をかさね、このスタイルに行き着いたのだと思った 作品集を買い、モチベーションが最高潮に達していたわたしは さっそく真似て書いてみるが、まったく思うようにならなかった 筆が違うのか、持ち方に秘密があるのかなどと 色々やってみるも、すべて思うように書けず 筆先を切ってみたり、毛筆ではないオリジナルな筆を作ったりもしたが、どうも違う でも、何度もなんども書いてるうちに、字面的にはほんの少し似てきた しかし、字のバランスも、勢いもまったく感じられない、単に変な文字というだけ なにより、書いていて気持ちがよくないのである そんなことを1年ぐらい続けていた時、 「はっと思った」 相田氏の手と、私の手は違うんだ 無理に同じように書かなくても、自分は自分の字でオリジナルを書こうと それからは、気持ちが楽になり自分らしさの、追及になった 振り返って今、考えてみると 人間って、憧れるものを見つけたときに すごい、エネルギーがでるもんだなぁって、つくづく思った 気がついたら、本当に集中して一心に書いていた どこから出るのか、自分でもそのエネルギーに驚いた 筆字を始めるよりも、もっと前、人生で初めて 真似てもいいから、こんな絵を描いてみたいという人の 作品に出会っている 相田氏は、実は二人目だった 人生で、こんなに強烈に憧れるものに出会えるということは 幸せとしかいいようがない、それも2度までも いや、今後まだまだあるかもしれない そんなに、幸せがわたしにばかり来てもいいものか などと、考えている幸せなわたしである http://www.arslonga.jp/monthly/interview/interv005.html この記事を書く、きっかけになったのはたまたま学生時代の同級生のインタビュー記事をネットで見つけて それを、なつかしく読んでいたら、彼のインタビューの記事に 「憧れるものを見つけたとき、人間はすごいエネルギーがでるんですよ」 と言っていた、それを読んで 「ああ、おれもそんな経験があるなぁ」 と思ったのである 陶芸家としての彼の才能はすばらしく 一度 『山田 和」で検索するといくつか彼の作品が出てくるのでみてほしい この対談集も見ていただきたい |
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