せめてもの親孝行2007 / 07 / 31 ( Tue )
![]() 学生時代も、社会人になってからもあまり、里帰りをして こなかった 社会人になってからなど、7,8年に1度などと 親不幸の見本のような、ことをつい最近までしてきた ある時から、少し反省して、せめて便りの 一つでも、書こうと思い、とは言っても3,4ヶ月に1度ぐらい 頑張って便箋、7枚も8枚も書いて送ると、おやじから お前の手紙はくどいとか、言われるしまつ 15,6年前から、突然おやじの返信が毛筆なった その影響で、私も筆で、字や言葉を書くようになった 3,4年前に母から来た、手紙の文字を見て驚いた けっこう字は、上手だった母の文字が子供が、書いた 文字のようだった そのころから、認知症が始まっていたのかもしれない そんな母の手紙の、最後のほうに(だれかいい人は、いないのかい) と書かれたことばが、今でも忘れられない 最近は、手紙よりもっぱら、DVDレターにして 私の、元気な姿を映像として見せるのが 一番の親孝行かなと思っている |
まだまだ捨てたもんやない2007 / 07 / 30 ( Mon )
![]() 日々テレビをつけると、こうも暗い出来事が起きるかと いうくらい、事件は続く マスコミは、そんな多発する事件を各社いっせいに 何度も、なんどもそれを細切れにして繰り返す 暗いニュース攻撃のなか、久々にこころ温まることが 放映されていた 親からの(人のために生きよ)という教えを守り 眼科医となり、ベトナムに渡って、現地の病院でも 苦労して、必要な器材などは自費で買い、医療費を払えない 人には、無料で手術をする日本人医師のはなし ご覧になった人もおられるとおもう 現在は、ベトナムの若い医師たちが、その精神も技術も 受け継ぎ、自分はカンボジアに渡って、同じように 若い医師達を育てているとのことだった しかし今でも、月に何日間かは日本で働き、その 収入を現地での診療活動に当てているそうだ こんなすばらしい人の、報道は一回きりである どうぞマスコミの方々よ、こんな素敵な話を各社 一度づつでも、取り上げて放映してくれたなら きっと心ある方が、支援協力に名乗り出てくれるのでは ないだろうか もっとも、こんなすばらしいことをされる人は、自分の していることが、マスコミで取り上げられること自体 本意でないのかもしれない でもきっと、心ある方は必ずあらわれるであろう 世の中も、人間もまだまだ、すてたもんやないと思うから |
シゲチャンランド2007 / 07 / 25 ( Wed )
![]() ![]() ![]() 旅の収穫を、またひとつ マリモで有名な阿寒湖から北見方面へ、山深い国道を30分 くらい走ると現れる、この赤い建物集団。 一見ちょっと怪しい。 ここは、広告、コマーシャルの世界では名のしれた 大西重成氏の私設美術館、通称シゲチャンランド 別名極楽美術館 旅の途中で、買った雑誌に特集されていた 一度通った所を、100キロ程もどって訪ねたが、なんと 定休日なり、残念なり無念なりとは、このことである 廃材、ゴミ、不用品などに手をくわえ、作品、オブジェなどに 再生させるアーチストのようだ 私の大好きなジャンクアートの作家のようでどうしても メインの大ギャラリーを見たかったのだが、、、、、、 うぅーん、残念、どうにもならなかった http://www9.plala.or.jp/wl-garden/shigechanland/ 全国で、こんな私設美術館、ご存知の方いませんか |
人間ひとりじゃあ、なぁんも出来んのんで2007 / 07 / 21 ( Sat )
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山笑う いおり (山笑庵)2007 / 07 / 18 ( Wed )
![]() ![]() ![]() ここに越して来て、早いもので5年7ヶ月になる 昭和初期の民家ということを、持ち主の方からうかがっていたが 築80年にはなるということか 当初は、とても住める状態ではなく、2ヶ月ほど 日曜日ごとに通って、とにかく掃除、掃除、掃除の連続 12月後半から2月末ぐらいまで、真冬の掃除はきつかった 以前の住まいから、40分はかかる所なので雪の中バイクで 行くのはたいへんだった 着いても、あまりの寒さで1日ストーブの前にいただけ という日も何度かあった 雨漏りには泣かされっぱなし、色々直しては見るものの あっちから、こっちからといまだに、豪雨、長雨のときには 苦労している しかし環境は抜群。なのだが、それなりに広い庭と結構広い駐車場 そして畑スペースも十分ある、となるとこれはまた草との 戦いということになり、刈っても、枯らしても、生えてくる、生えてくる、この生命力にはまいってしまう 野に山、田んぼ、小川のせせらぎの田舎暮らしは けして甘くはないが、それをしても余りある、何かがある 町で暮らしていると考えられないことも起こるが 四季による自然の移り変わりを毎日見ながら暮らせる なんでもないようなことだが、これが田舎で暮らす 一番の醍醐味かもしれない 田舎暮らし6年目の感想である |
思えばなつかしい、2ヶ月前2007 / 07 / 14 ( Sat )
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継続は力なり2007 / 07 / 10 ( Tue )
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あるときメロディーが降ってきた2007 / 07 / 09 ( Mon )
![]() ![]() 大学時代のB君を訪ねた 彼は、美術科だったにもかかわらず、卒業後は コピーライターになった。そしてまた、5,6年後 体を動かす仕事がいいと、フォークリフトの免許を 取り、倉庫で働いた そしてその後、今度は店舗付き住宅を買い、喫茶店を始めた それからまた5年、ある雪の日に自転車で転倒、足の付け根を 骨折し半年入院、そして2年経った今も、まだリハビリ中 そんな彼が、あるひの夜、寝ようと布団に入ったら突然 なぜかメロディーが降るように、浮かんできたというのだ さっそく、昔から弾いていたギターでポロン、ポロン あっという間に1曲完成、そんなことを毎晩やっていたら ストックが400曲、もう立派な作曲家 パソコンできれいに譜面化して、印刷し出来上がったのが 上の2枚の写真である クラッシックギターのコンサート用の曲ということで 1曲1800円で譜面販売しているとか、もし興味のある人が おられたら、コメントに書いてください さてこれから彼の人生は、どのような方向に向かうのでしょうか |
なんか、すごくいいしょ。2007 / 07 / 08 ( Sun )
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私にしか出来ない役割がある2007 / 07 / 03 ( Tue )
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大切な縁を見過ごしていませんか2007 / 07 / 02 ( Mon )
![]() 人は、日々生きてゆく中で、様々な縁で人とすれ違う しかし、多くの人はその何かのきっかけで、すれ違った ことを縁とは思わない またある人は、なんか不思議な出会いだな、これって もしかして、何かのご縁?と気が付く しかし、せっかくの気づきもその先までは、なかなか進まない またある人は、たまたま隣に座ってちょっと話したことが きっかけでも、生涯の協力者にまで発展させてしまう 縁とは、あなたを取り巻くすべてのものが縁であり 味わい深く、またなんと粋なものだろうか 人は成長するとき、成功するとき、必ず自分以外の人間の力が 幾重にも合わさっている きっと小さな縁に気づき、たくさん活かしてきたのだろう 縁は、自分は知らないステージへどんどん引っ張ってゆく 人との出会いは、とても重要であり、それを活かすことは もっと大切なのである |
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