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菅 健風
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こんな絵手紙もあるんだって、おしえてくれた作品
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絵手紙という言葉を聞くようになって、もう10年以上は経つだろう
                                     
そのころ、本屋に行くたびに何冊か並んでいる絵手紙本の
筆文字や、絵の感じにひかれて、毎回手にとってみるのだけれど
一見おもしろそうに見える絵や、文字もよく見ると
                                  
みんな同じ描きかたで、つまらない
描く題材まで、みなほとんど同じ
なんでこうなんだろうなぁ、と不思議に思っていた
                                     
今回のこの個展の作者の方に、お会いしたのは
ちょうどそんな頃だったと思う
                                     
広島県には、日本でも有数の筆の産地である熊野町というところがある
その熊野町筆の里という、絵手紙をされている方にとって聖地のようなところが
主催したパラソルギャラリーというイベントがあった
もう10年ぐらい前のことである
                                        
私も友人と相田みつお氏にあこがれて始めた、へたくそな言葉を
展示していた
                                      
同じように、この作者の原さんも参加されていた
                                       
そして、なにげなく見た原さんの作品に大きな衝撃を受けた
                                 
それは、本屋で見た絵手紙本とはまったくちがう世界だった
                                
描かれている題材も、変わっているものばかり
                                   
古い昔のラジオであったり、火鉢であったり、ガラスの傘のはだか電球だったり
言葉も、思ったことがそのまま素直に書かれていて
「へぇー、こんな絵手紙もあるんだ」 と動けなくなるくらい感動したのを
今でも、はっきりと覚えている
                                    
どうにもおさまらなかった私は、感動のフアンレターをお出しした
それに、個展の依頼もお願いした
                                            
そして、返ってきたその返信の手紙が・・・・・・なんと
私が今までいただいた手紙で、外観をみただけで
こんなに中を見るのが楽しみな、手紙はかってなかったという
くらいの本当にすてきなものだった
                                  
それから、お付き合いが始まり他県でのアートイベントにご一緒したり
お互いの個展を訪問しながらとても刺激をいただいていた
                                  
そして、今回で7回目を数える個展を久しぶりに
見させていただいた
相変わらず、力のぬけた素直な言葉と大胆で力強い絵が印象的だった
                                          
原さんの持つ人間的魅力も手伝って、会場は今回もいっぱいだった
そして、傍にはいつもやさしいご主人がにこやかに見守っていた
                                    
ご主人は、私に、夏に3泊4日で行かれたらしい蕎麦打ち修行
のことを、熱く語ってくれた
ますます楽しみなご夫妻である
                                    
                                           

                                     

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菅 健風
つれずれ   2 0

:伝えたいこと - :ブログ


人生に正解は、あれへんさかい!!
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「成功する」ということに関する書物は、どこの書店に行っても
数えきれないほど並んでいる
                  
私もこの歳まで、何冊くらい読んだろうか
きっと、10冊とはいわないだろう
                      
そしてこのジャンルはなぜか、はやりすたれがない
                            
もし自分にも、成功に関するノウハウがあれば
ベストセラーとは、いかなくてもそこそこの
セールスが可能ではないかと、思ってしまうくらい
人は、成功に思いをはせる
                     
我々が思う成功は、いわゆる、ビジネスでの成功
お金持ちになりたい、いい暮らしがしたいというのが
本当のところだと思う
                      
しかしビジネスでの成功イコール、人生の成功とはならないのがまた
この世の中の不思議なところである
                           
人生80年といわれる時代が来ても、一線で働けるのが
30年から長くて40年
                           
退職してからもまだまだ、20年以上生きていかなければならない
                         
退職後も、毎日意欲的に生きる術や、生きがいとやらを
生まれてから4,50年の間に見つけられたひとが充実した
人生を終えることができるのかもしれない
                          
自分のためばかりでなく、少しは人のことも思いながら 
                        
スピリチュアルカウンセラー江原啓之氏が言う、魂的にいうと
人は自分の魂の成長のために、前世で足りなかったことを
補うために、自ら親になる人も、おかれる境遇も、その他諸々も
みんな自分で選んで生まれ変わってくるのだという
                          
唯一人生で正解があるとすれば、自分の魂の浄化が共通の
正解かもしれない
それ以外は、「やりたいように、やんなはれ」、
『生きたいように、生きなはれ」と言いたい
                           
臆することなく存分に、自分の人生だ
                              
                               
                         

                         
                                

                         
                             

                        

菅 健風
つれずれ   5 0

:思うこと - :ブログ


おっぱい山と,驚くほどの紅葉!
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今回は、広島県の方限定のおススメ情報
北広島町の役場を過ぎた辺り、島根県浜田へ向かう道(芸北を抜けて
行く道、何号線だったっけ)
まあ、もうその前後からすごいんですけど
今週か、来週ぐらいまでは見ごろかも
                  
問題は最後の、おっぱい山
地元の人でもほとんど気づいていない、マル秘中のマル秘
知りたいですか?
うーんしょうがない教えましょ
                        
中国道、戸河内インターで降りて三段峡方面に向かい
2キロぐらい走ると左手にセリエ戸河内という看板がみえてくる
そしたらこの画像と同じきれいなお椀型あの山が、正面にバーンと見えます、チャンスは一瞬ですから、ポイントを過ぎると普通の山にしか
見えず「えっ、どこ」みたいなことになる
出来れば車を止めて見るほうがよろしいかと
その近くが、廃止になる前の可部線の戸河内駅があったところ
                      
おっぱい山は、そのシーズンの樹木の生長で
中央部分の、感じが微妙に変わり
その変化を楽しむのが、正しい見方???。おそまつ!

                          
                       
                           


菅 健風
つれずれ   8 0

:みんなに紹介したいこと - :ブログ


すばらしい 「たまたま」 !
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先日、友人のホームページを見ていたら
その方が、ショッピングサイトを新しく作成しておられ
                       
これは、ちょっと様子を聞かなくては思い
車を飛ばして訪ねました
                     
そこへ 、「たまたま」発送の契約でクロネコヤマトの
営業の方が来られ、運送業界から見るネット販売の貴重な情報を得ることができました
                               
また、その友人のご近所で、「めだか本舗」というネット販売で
成功されている方もおられる、というおもしろい話も
聞くことが出来、なんかその日は得した気分の一日になりなした
                        
このように、一歩外へ足を伸ばすと
思ってもみない、すばらしい「たまたま」がたくさん
ころがっています
                          
積極的、行動的な人はチャンスや、お得情報や、素敵なシーン
など、すばらしい「たまたま」に幾度となく遭遇することに
なるのだと思います
                           
積極的に生きるということは、とても大切なんですね
                            
                         
                            

                     

菅 健風
つれずれ   2 0

親ばかのうた
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娘よ、父ちゃんがお前を思う気持ちは半端じゃない
                  
誰かが、おまえのことかわいいだって
                
馬鹿言うんじゃないよ、父ちゃんはその、100倍かわいいとおもっとるよ                              
                                
忘れるんじゃないよ、100倍だよ100倍。

                            
                          
                           

                                

菅 健風
つれずれ   7 0

:伝えたいこと - :ブログ


リスクを負うも、また素敵な人生
  
                                
私には、20年以上大切にしている、ふたりの女性の友人がいる
どちらもご主人がいる、立派な奥様なのだが
                   
実は彼女たちが高校生の頃から知っていて
二人のご主人よりも、だいぶ付き合いは長い
                         
一人は、だんなさんと花屋を経営していてフランス渡航10回
以上を誇る、大のフランス通である
                          
そしてもう一人は、親類のブティックを手伝い、販売から
仕入れまでこなし、気に入った商品の魅力を語らせたら彼女の
右に出るものはいないくらいの情熱家である
                       
今回その二人が新しいお店をオープンさせることになった
                          
といっても花屋さんのほうは、立ち退きによる移転だからまだ
まったくの、新規開店ではないから、それほど心配ではないのだが
                            
問題はもう一人のほう、こちらはまったくの新規開店なのだ
                            
思いとどまらそうという、気ではなかったのだが
今のご時勢のファッション業界で、いくら規模は小さいとはいえ
個人資本で、取り組むメリットがはたしてあるのか
私がショップをしていた、20年以上前からもう
個人が、まして資金を借りてまでするようなジャンルでは
ないはず、というのが私の見解だった
                           
確かに相談した大方の意見も、反対だったという
メーカーさんからも厳しいことをいわれたり、相手にされずに
かなり落ち込んだとも言っていた
                      
でも販売力にはかなり、自信があるんだといった
またあるお客さんからは、「あなたが選んだ商品とあなたがお店に
居りさえすれば、絶対間違いない」とも言われたと
                         
東京のインポートメーカーが取り扱っているブランドのチーフデザイナーが                                                                  フランスから来て日本で3箇所売り場を見たいといったときの
一箇所に彼女のいる小さいショップが推薦されたという
事実があったのを思いだした
                               
好きなものを語らしたら、誰にも負けないくらい本当に抜きんでていた
                        
そうだな、なんか彼女ならうまくいくかもしれない
そんな気がしてきた、あの情熱さえあれば
                        
そして最後に彼女はこう言った
「わたしは、だんなさんはいるけど、子供はいないし
家も社宅だから家のローンもない、このままいけば
私の人生は、なんのリスクも負わずに終わってしまうかもしれない
だから、何か一つくらいリスクを負ってみたいんよ」と
                         
それを聞いた時、これは思いとどまらせるなんていう
考えはとても浅はか、なのではないかと思った
                          
なんのリスクも負わず、終える人生なんて私も
ごめんこうむりたいと思うもの
                      
人は生まれて、ある年齢になれば結婚し、そして子供をつくり
育てる、家をもち、年老いていく親たちの世話をする
そんなある意味でのリスクを負った人生を送るところに
生まれてきた意味もあるのだろう
                         
その中で何かがもし、抜けてしまったら、
あえて自ら求めてでもなにかリスクを負うべきなのかもしれない
                           
彼女達と別れて帰る車の中で、20代前半にぎやかに
将来の夢を語っていた頃を思い出した
                     
それぞれ、自分の好きな道を追求してきて
すてきな、うん十代の女性になったなぁと、少しうれしくなった
                       
                        
追伸
私が彼女に、送ったアドバイスといえば
むずかしいと思ったらすっぱり止めれる勇気は持っときなさい
                            
そしたら、上手をいっていた「3年で結果が出なければ
すっぱり止める」と、「おみごと」「まいりました!」
                        
「どうぞ、二人とも成功しますように」最後は神様に祈っておいた
                                
                                 
                                  

                          
                        


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菅 健風
つれずれ   4 0

:人生哲学 - :ブログ


精いっぱい、前向きに
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強い風の日や、真夜中の大雨の時
                 
人々の、辛らつな言葉にも時々負けそうになる
                     
                   
人間なんて、本当に小さくて弱いもの
                       
何かにつまずいたときに、一人の自分、一人の人間に気が付く
                           
でも絶好調や大成功が、いつまでも続かないのと同じように
負け続けることや、何もかもが上手くいかないことだって
                          
そう長くは続かないと、心のどこかで信じながら
そして自分の強さ、人間のつよさも信じつつ
                          
やせ我慢でも、弱さ、むなしさ、淋しさの諸々は
                       
胸の奥にしまいこみ、精いっぱい前向きに
いつも元気ですと言って暮らしたい
                          
                                 
                                     
広島ブログ
菅 健風
つれずれ   13 0

:伝えたいこと - :ブログ


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