犬と暮らせば2008 / 01 / 31 ( Thu )
![]() ![]() ![]() 子供の頃から家には、犬、ネコが常に何匹かづついたように思う でもずっと自分が、面倒をみた記憶がない 今の古民家に移って2年目の1月 たまたまデパートの、リニュウアル工事の式典の仕事で 屋上に行った時、こいつはそこにあるペットショップで 生後7ヶ月もたち、ほぼ成犬に近い体つきをして おまけにバーゲン価格で、私を待っていた そして早5年、雨の日も雪の日も 朝は4時でも5時でも、夜は深夜2時になっても 日に2回の散歩を、なんとか続けてきた べたぼれしている訳でもなく、そんなに手をかけてもいない 日々ずる賢くなり、時には家の中を荒らしまくる こいつを押さえこんで、本気でどなるなど 退屈しない程度に、問題を、度々おこしてくれる しかしふと気づいたら、こいつのおかげで なにかとにぎやかで、いいストレスのある生活が送れていた そういえば、昨年の40日間の車での、里帰りの時も 寝食をともにして、いい話相手になっていた そうだこいつがいなければ、1日家の中で言葉を、はっすることがないかもしれない 友人で10年飼ってた、愛犬が亡くなったとき 夫婦で声をあげて泣いたというのを聞いて 自分はぜったい、そうはならないだろうと思ったが この頃、ちょっと自信がなくなった ![]() ![]() ![]() |
あんたは!2008 / 01 / 28 ( Mon )
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勇気がほしい!2008 / 01 / 26 ( Sat )
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「山笑庵」の縁側ギャラリー2008 / 01 / 23 ( Wed )
![]() ![]() 私の住む古民家を、勝手に 「山笑庵」(さんしょうあん)と名づけ 暮らしはじめて、早いものでもう6年が過ぎた 玄関の左隣りに、道路に面した2帖ほどの縁側がついている 越してきた当初、ご近所の挨拶を兼ねて こんなことをしている物ですとばかり、作品を並べた 家の中にいると、その作品について話す声が聞こえたり 時々外にいると、近所の人らしき方が 「いいのを、やりよってですね」 とか、声をかけてくれる 味をしめて半年ほどは、週一のペースでチェンジしていたが その内、作品が続かなくなる 仕事の忙しさも手伝ってその後は、ずぼらの一途をたどり ひどい時は1年近く、ほったらかしの時もあった 昨年からまた、少し心を入れ替えてぼちぼち 展示をやりはじめた せっかくの空間、遊ばせてはもったいないけぇのぉ |
青空の世話にばっかり、なってられへん!2008 / 01 / 21 ( Mon )
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ユニークな才能ご紹介・com2008 / 01 / 14 ( Mon )
![]() ![]() ![]() 今回は、東広島市福富町在住の、オブジェアーチスト 井手原敬一氏を紹介したいと思う 器のようないわゆる陶芸作品も作るが、彼の持ち味は なんといっても画像の中に登場する、数々のオブジェ達だろう これらの作品達、実はある影響をうけたルーツがあるそうだ それはともかく、何ともいえない独特の世界が表現されている どうやら陶芸家をめざしている訳ではないらしく、あくまで造形作家 成型するときのやり方が今は、焼き物ということらしい 友人を連れて2度ほど焼き物体験で、作品を焼いていただいたことが あるがとてもいい感じに仕上げていただいた 今も、体験陶芸は希望があれば応じてくれるらしい 彼が作る作品もすばらしいのだが 彼が持っているなんか、朴とつとした雰囲気がまたすごくいいのである 現在は画像の工房でもくもくと制作活動を行っているが 毎年色々なところで、個展、グループ展と発表活動にも精力的だ 今後の活躍が楽しみな、有望でユニークな作家である ![]() ![]() ![]() ![]() 作品に興味があるかた、個展など場所を提供してもいいと言う方がおられましたら 是非、コメントにメッセージをお願いします ![]() |
ちょっとチャレンジャーだった頃2008 / 01 / 11 ( Fri )
![]() その昔、ちょっとチャレンジャーだった時期があった ここのところ、とんとご無沙汰ではあるが その頃は確かに、今考えても頑張っていたような気がする 今回の画像の言葉は、そんなころに書いたはずだ 自己啓発本などに、書かれていることがまさしく、実感として自分は感じて 突き動かされて書いてしまった・・・・・・みたいな! どんなチャレンジかというと・・・・・・・ ギターを弾いていた友人と、知り合いのお店にお願いしてライブを企画したり MTBレースに参戦していた仲間と、レースを主催したり 会社の同僚と二人で、不良品や廃材を使って山小屋をたてたり 趣味で始めた書画を、無料のギャラリーを足でさがし何度も個展をしたりと こんなこと、あんなことである それぞれに、本当にたくさんの人と出会い、知り合った 始めてみて、はじめて気が付くことのなんと、多いことか、そして悩み、驚き、喜こんだ 無名のへたくそな個展にも、毎回たくさんの人が訪れ 感動のコメントを残してくれた 広島の山の中に、中国5県はもとより、四国、九州、関西、時には関東からも 自慢のマシンを車に乗せて人々は集まってきた そして我々がきっかけで始まったライブも、今はお店の主催で年間行事になり かれこれ10年近く経とうとしているが、現在も老若男女が毎回たくさん 集まり大いに盛り上がっている こんなことを書いていたら、久々に今年は何か考えて 一つまた、チャレンジしてみたくなった そういえば大殺界が明けて、もう今年は2年目だった 怠けていたのも事実だが、むしろ自粛していたことも今、思い出した 細木数子氏いわく、大殺界時は新しいことしてはいけない・・・・・・・・・・と ![]() |
焼き牡蛎、三昧2008 / 01 / 07 ( Mon )
![]() ![]() ![]() 晴天の日曜日、友人ご夫妻に誘われて 2時間かけて、所有の別荘地へ伺った 川があり、三倉岳という山があり、のんびりとした村があり すばらしい環境のところだった そして用意されていたのが今が旬の一と缶、いっぱいの牡蛎 七輪と薪ストーブ二つを使って、焼く、焼く、焼く 大きな牡蛎が5分も焼くと、パカッと口をひらき ぷりぷりの牡蛎が顔をだす うまい、とにかく旨い 海水の塩味が効いて、レモンを少したらすだけで もうたまらない美味しさ 貝柱がすっと取れるぐらいが、ちょうど食べごろということを この度発見した この食べ方、なかなか室内ではやりにくいかもしれない また産地が近くないと、殻付の状態でも手に入れられないかもしれない でも一度試していただきたい食べ方である 広島では、これから2月中ごろまで産地のあちこちで 「カキ祭り」なるものが開催される ほんとおいしい ![]() |
久々の招かざる珍客の、訪問!2008 / 01 / 03 ( Thu )
![]() あっ、すいません画像はあくまでもイメージ画像なので 「そこに、やつはいません。」・・・・・・・・ なんちゃって! 夕方薄暗くなって帰り、駐車場に車で入るとなんと 私の定位置に、愛犬マツ五郎にしては色黒のが、しかも2頭 ポカンとしてこちらを見ていたのは 丸々と太った、たぬきの親子 ハイビームにすると、やっとひょこひょこ移動開始 久しぶりの珍客の訪問だった(画像をお見せできないのが残念) こちらに越してきてから、割とちょくちょく遭遇していた 昼間でも、夜でも、橋の上でも、道端でも しかし、ここ1年ご無沙汰であった なぜか、私はたぬきに縁がある ずっと昔の夏の話だが、ここよりもっと市内中心地に近いマンション住まいだった時 なんと4階の私の部屋に、やつが入ってきたことがあった なぜ部屋まで入ってきたかというと 夏場の暑いとき、ベランダと入り口のドアを開けると風が通り 涼しいわけだ しかしそのまま、寝入ってしまうこともしばしば その日も開けたままつい、うとうと そこへ、やつは入ってきたのだ この話、私の友人で知らない人はいないはず こんなことは、めったにあることじゃないとばかり 誰彼かまわず、しゃべりまくったことは 今でも、はっきりとおぼえている しかし、悲しいことにこの話 「そんなあほなこと、あるかいな」 とばかり誰も信じる人はいなかった だがこれは、まぎれも無く本当の話である |
あけましておめでとうございます。2008 / 01 / 01 ( Tue )
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