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菅 健風
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4分間のピアニスト!
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久振りに音楽もののDVDを観たくて借りたのだが、ぶっ飛びの1枚だった
                                               
ドイツの映画らしく、ストーリー的にはありがちのような気がするが
タイトルのように、最後の4分間はまさに驚愕の4分間
                                         
この4分間を観るだけでも、十分価値があると思う
ピアノ演奏の常識を、くつがえしピアノが打楽器に見えてくる
                                               
クラッシック以外は、低俗な音楽と決め付ける主人公の
先生をも認めさす、すざましい演奏を観てみたいとは思わないか!

                                                        
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菅 健風
おすすめ映画   4 0

人を責めないこと!
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人の小さな失敗を、とがめない
                             
人の隠しておきたいことを、あばかない
                                    
人の過去の悪事をいつまでも、おぼえておかない
                                           
この3つをいつも頭に入れてひとと付き合うと自らの
人格を磨くことが出来、ひとから恨みをかうとこもないのだそうだ

                                                       
                                                  
自分の小さな失敗をいつまでも、悔やまない
                                        
自分の隠しておきたいことは、胸にしまっておいたらいい
                                        
自分の過去の悪事は、一旦反省したらいつまでも引きずらない

                                             
これは私が、考えた自分を責めない、自分を嫌いにならない3か条である 
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菅 健風
つれずれ   2 0

青空と、黄金色の田んぼと、彼岸花
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9月も後半になり、少し車で走ると周りはもうどんどん秋を深めていた
                                             
田んぼは、小金色に輝き、一部はすでに収穫し終わっていたりする
                                               
コスモスがあちこちで揺れて、あぜ道には彼岸花が列を成している
                                           
今年もあと3ヶ月余りとなってしまい、月日のうつろいの早さに驚く

今年、当初の計画もどこへやらとなっているが
残った100日をせめて、なんとか頑張らなくてはいけない
                                              
毎年このころになると、あまり頑張って来なかったことを
反省して、年末までに何か形にと思いつつ
気がつくと3ヶ月は、すぐ終わってしまい・・・・・・・うーん!来年こそと
まるで若者のような、反省のくりかえしばかり・・・・・・・これでいいのか!良いわけはない。

                                                         
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菅 健風
地元の話   4 0

週に一度は、心のこもった手紙を書こう!
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先日ある本を読んでいたら、『週に一度は、心のこもった手紙を書こう』
という目次が、目に飛び込んできた
                                                       
なぜか忙しくなった現代人が、今一番しなくなったことが
手紙を書く、ということではないだろうか
                                                
パソコンや、携帯電話からメールのやりとりで
なおいっそう、利用する機会は減るばかりである
                                                   
                                                           
しかしここにきて、手紙を書くという行為が持つ魅力を思い返してみたくなった
                                                
便箋やそれに変わる紙を前にして、しばし送る相手のことを思い出す
選ぶ筆記道具は、なんでもいいと思うができれば万年筆を使いたい
                                                     
相手の元気な姿を思い浮かべながら、自分の近況などから書き始めていく
                                                 
字のうまい、下手は関係なく、書かれた文字にあなたらしさと暖かさがあふれてくるだろう
メール文字との一番の違いは、文字から伝わるなつかしさだと思う
                                                 
                                               
手紙を書くということは、忘れられない人たちをゆっくり思い出すことであり
ほんの短い時間だが、豊かな気持ちにさせてくれることでもある
                                                 
たとえ短い手紙でであっても、受け取った人は「ありがとう」と言ってくれるにちがいない
                                                       
                                                   
                                                  
手で文字を書く行為を、どんどんしなくなってきた現代人
そんな我々が、唯一気軽に文字を書く機会が手紙だと思う
                                                 
週一じゃなくとも、月に2,3度ぐらいは手紙をだす心の余裕をつくりたいものだ

                                                         

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菅 健風
私の、思い   14 0

我が後輩達の今シーズン!
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今月の初めに画像の2008年度、スタッフ&プレーヤーズというメンバー表が送られてきた
                                                     
わたしの母校の、体育会アメフト部からのもので始めて送られてきた
                                                 
我が母校の創部歴史は古く42,3年になるはずだ
我々一桁台のOBのころは、監督はおられたが、コーチやトレーナーなどはいなくて
ほとんど現役の選手と2,3名の女子マネージャーだけのチームだった
                                               
それがある時期から、それでは他の大学とのシステムとあまりに違いすぎて
勝てないということになり、OB会が中心となりバックアップ体制を整えてきた
                                                          
今年は監督、顧問と、コーチトレーナーが7人マネージャーに至っては17人もいる
これに近い体制になってからもうずい分年数が経つが
残念ながら、思うような結果を残せない時期がずっと続いているようだ
                                                 
私のような遠方OBは、練習なども見に行けず申し訳ないのだが
シーズン中は送られてくるメールでの試合結果に、がっかりすることが多い
                                                    
今年からは、選手獲得にスポーツ推薦なども受付たりしていたようだが芸術系の大学と言う
ところでのスポーツ部は今後どうなっていくのか、少し心配なところである


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菅 健風
私の、思い   5 0

遠くをみつめて!
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あせらず、自分の出来ることから、自分らしいやり方で
少し遠いところを、見つめてぼちぼちやっていく

こんな生き方があっても、いいのではと思っている
                                        
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菅 健風
作品   7 0

今時のサーファー達!
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そのむかし、サーフィンが大流行していたことがあった
ファッションもサーファースタイルというジャンルまであったことがある
もう30年以上も前の話である
                                            
サーフィンをしない子たちも、車にサーフボードをファッションで乗せて走らせていた
                                                      
もちろんそのころは、10代20代前半の若い人ばかりだった
                                                          
                                                           
それが昨年里帰り旅行から帰る途中、新潟県の海沿いを車を走らせていたら
路上に何台もの車が、連なって駐車してあった
何があるのだろうと、ふと海を見るとたくさんのサーファーたちが波を待っていた
                                                       
6時、7時とかの早朝であった、やはり若い人たちは元気がいいなぁと思って見ていた
                                                
何人かの人が、海から上がってきて私の横を通って車にもどっていった
その時彼らの顔をみて驚いた、どの顔も若くないのである
                                                      
おそらく30代、40代
どおりでみんな一人で来ていると見え、同乗者がいなかった
昔なら、みな助手席には彼女が乗っていた
30代、40代では奥さんは着いてこないということなのだろう
                                                   
そういえば、私の友人たちでもまだサーフィンやっているやつが何人かいるが
そいつらも考えてみたら、みんな40代後半になろうとしている
                                         
サーフィン人口は高齢化しているのだろうか
あのころサーフィンの神様といわれていたジェリーロペスは元気なのだろうか
あんがい、まだ現役かもしれない
菅 健風
つれずれ   8 0

マツの嫌いなもの!
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もう6年になるマツ五郎は、我が家に来たときから
3ヶ月ぐらい泣き声(吠える声)を聞いたことがなかった
                                          
その後も1年半から2年ぐらいは、ほんとうに余程のことがない限り
泣き声を発しない、もしかして泣き方をしらないのではと
思うくらい静かな珍しいやつだった
                                            
                                             
それが時は流れて3年目のとき、長く使っていた
我が家の、二層式の洗濯機がついに動かなくなり
仕方なく、全自動洗濯機を買い求めることになった
                                              
この全自動洗濯機の、何かにマツは反応してしまったようで
あれほど、吠えなかったやつが洗濯の間中吠えまくり
最近は、電源の『ピッ」という音がした瞬間から吠え出す
二層式はよくて、なぜ全自動はだめなのか
                                              
それだけではない、縁側の修理で使った電動工具類
これらもみな嫌いらしく、これまた動いてる間中、吠えまくる
                                              
そしてもう一つ、この度の水不足で
水の出が悪くなった蛇口が、水を小出しにしていると時より
空気が入ったような、ぶくぶくっという音出すこれにも
マツは猛然と吠えまくる
                                               
静かだった我が家は、どんどんにぎやかになってきた
                                             
最初は、よく怒ったりしていたが今は怒らないことにした
喉が痛くなるのではと言うくらい泣くので、それがかわいそうではある
                                            
かまって欲しいがために、泣くことがあるらしいが
その音がすると、泣くのはどうもそれとはちがうようだし
                                      
うーん、これ以上嫌いな音をつくらないことを願うばかりだ

                                                              広島ブログ
菅 健風
マツ五郎とタケ蔵   10 0

突然に『耳がピョコーン』!!
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昨日までペタンこだったタッチ(タケ蔵)の耳が
今朝見たら、なんとピョコーンと立っちしているではありませんか
                                         
一晩でコーギーの面目をゲットしたような感じだ
                                                         

しかし今日、帰ったら片耳が半分、90度垂れていた
どうやらまだ完璧とまでは、いっていない様子
                                    
耳先も、ぴらぴらしてまだ神経が通ってない感じ
                                    
まあここまで立ったら、完璧になるのは時間の問題
やれやれ、これでほっとした安心、安心!
                                              
やっぱりコーギーの耳はこうでなくちゃ!


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菅 健風
マツ五郎とタケ蔵   9 0

「スランプから救ってくれた一節」!
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作品を描くにあたって、ずっとスランプのような私であるが
何年か前に、最高のスランプに陥ったことがあった
                                          
スポーツ選手と一緒で、調子のいいときにはあれだけ
どんどん次々と描けていたものが、知らず知らずのうちにペースが落ちてきて
気が付いたらどうにもこうにも、まったくと言っていいほど描けなくなってしまっている
                                                
スポーツ選手ばかりでなく、作家、画家、ソングライターなど想像し生み出す
ようなことをしている人は、大なり小なりこのスランプを経験するのではないだろうか
                                                         
                                                        
私のようなアマチュアで、それを仕事にしている訳ではない人間でも
それはやってきた 
                                                  
                                                      
何度も部屋の模様替えをした、とにかく環境を変えればやる気になるのではと
それでも駄目で、ついには引越しまでしたがそれでも気分は乗ってこなかった
                                              
そんなとき寝転がって読んでいた、エッセイ本の何気ない一節に「はっと」した
作者も、前後の文脈も何も覚えていないが、その一節だけはハッキリと頭に残っている

『彼の絵は素人のわたしが見ても、お世辞にも上手いとは言えなかったが
そんなことに彼は頓着する様子もなく、ただひたすら描き続ける人であった
そして何点かの絵がたまって来たら、人を集めてよもやま話をしながら絵をみせ
気に入った絵があれば買ってもらう、そんなことをずっと続けている人だった』
                                                  
これがその一節である 
                                                    
なんでもないような一説ではあるが、その当時のわたしには、心の深いところまで 
染み渡るような、そして気持ちをすごく楽にしてくれたことを、今でも忘れていない 
                                                         
                                                       
何を描こうかではなく、なんでも思い立ったものをどんどん描く
あそこがいい、ここがおかしいも関係なく、描き続けること
たくさん描くことがやはり一番ということがすごく納得できたものだ
                                             
あれから何年も経ったが、たくさん描くということは、これまた意外とむずかしいことで
今また第二のスランプかもしれない
 
                                                                    広島ブログ                                                        

菅 健風
私の、思い   16 0

好きになることで
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苦手な仕事でも、行きにくい得意先でも
付き合いが難しい人でも・・・・・・・どこかに好きを見つける
                                       
そうすると、なぜか物事がうまくいくんですねぇ、不思議なくらい
                                            
嫌い、いやだの思いはすぐに相手にも伝わる

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いつも明るく元気のいい,Y嬢から聞いた




物事をうまくいかせる秘訣だ
菅 健風
作品   4 0

タッチの屋外散歩デビュー!
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タッチ(タケ蔵)は、どんどん大きくなり毎日ケージの中でいるので
思い切って今日は、マッチ(マツ五郎)の領域に進出させ
ついでに外の散歩デビューもさせた
                                                
マッチとの相性も問題ないようで、トラブルもなかった
                                        
外ではタッチは始め、まっすぐ走らず斜めにへんな走り方をしていたが
後半はやっと走るのにもなれ、呼ぶと耳をパタパタさせながらまっすぐ走ってきた
                                                   
                                                
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広島ブログ



菅 健風
マツ五郎とタケ蔵   10 0

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