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菅 健風
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コレクションと言う趣味
先日、あるところでコレクターと言う方にお会いした

というか、たまたまあるギャラリーに私がいたら

その方も来られて、そこでいろいろお話を聞かせていただいたというわけだ



世の中には、いろんなものを集めておられる方がたくさんいる

大きなものは車から、小さなものは切手など

種類も集め方もその人の興味しだいで、ほんとうにさまざまだ


本当に価値のある高額のものから、その人にしか価値を見出せない

ガラクタみたいなものまで何でもありのコレクション




コレクションと言う趣味は、とてもすばらしい趣味だということに気がついた

それは、人を積極的にさせ、行動的にさせ、人間関係を広めてくれる

人をそんな風に変えてくれる、コレクターという趣味に驚く





今回もあるコレクターの方から始まったお話である


「佐野繁次郎」という洋画家がおられ、その人は1900年生まれで

存命中は、広く日本の文壇の方々の著作の本の装丁をされていた


そして、その「佐野繁次郎」の装丁につかわれた絵と文字に興味を持たれた

東京のある会社員の方が、その佐野の装丁本を集めだし

長きに渡った収集で集まった書籍と雑誌が、約800点という数になった



その収集を何とか1冊の本にしたいと、考えたとき

それを知った、同じく「佐野繁次郎」の絵と文字に興味を持たれていた

広島の会社員の方が、協力を申し出て本は完成しめでたく出版となった


そして、その本「佐野繁次郎装丁集成」発刊から5年後の


今年3月9日~4月7日まで

広島市立中央図書館2階展示ホールで

そのコレクションの大半が一般の方にも見ていただけることになった


下の動画は、本の出版に協力し自らも「佐野繁次郎」の大ファンという

広島の会社員で、3月からの企画展の代表である礒根一晴さんに

お聞きした、企画展のこと「佐野繁次郎」のことである







菅 健風
私の、思い   0 0















 

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