06.25.2008
『テージャスランチ』で、ちびコーギー犬をゲット!!










県北に行く途中にある、若干高原地帯に位置する「テージャス・ランチ」
以前は本当に、酪農をされていたとか
現在は、乗馬、オフロードバイク、ハングライダー、パラセーリング
オートキャンプなど、広大な敷地を生かしてアウトドアスポーツの
発信地になっている
オーナーご家族が犬好きらしく
現在ゴールデン、ボーダーコリー2、ウェルッシュコーギーを飼っておられる
車が着くと、ボーダーとコーギーがドアの横まで
で向かえにきてくれる
見るとコーギーのおっぱいが大きい
奥さんに聞くと、今月の最初に初めてのお産をして
7匹の子犬が産まれたところだという
子犬と聞いては、見せてもらわずにはおられない
心配そうな、おかあさんの側に体調15,6センチぐらいに
なった、子犬が7匹うにょ、うにょしていた
父親が茶と白のタイプで、母親は、背中が黒い3色のタイプ
子供達は、薄い茶系と白が4匹、白黒が3匹
写真は、母親が心配そうだったので遠慮して写さなかった
すでに5匹は、受け入れ先が決まっていた
白黒の2匹が未定で、奥さんが良かったら
1匹如何ですかと言われた
1度だけ、どこかで見た黒白のコーギーが忘れられなかった
のと、お値段を聞いたらとても格安だったので
思わず、この顔が白い方の子をお願いしますということになった
4,50日は親と離さない方がいいからということで
来月後半か8月に入ったら引き取りに行くことになった
名前も決めた、タケ蔵
今いるのが、マツ五郎だから、松茸?松竹?、いえいえ、マツ、タケです
さあ8月は、にぎやかになるぞぉ!

06.18.2008
『過ぎたるは、及ばざるがごとし』

先日のことだが、携帯電話を忘れて家を出たことに気が付いた
しかし2,3年前のサラリーマン時のような、何ともいえぬ不安感があまり
押し寄せてこなかった
以前なら、理由を言って遅刻してでも取りにかえっただろう
今はそんなに時間にとらわれたり、誰かにどうしても連絡をしなければ
ならないような、生活ではないのでぜんぜん困らない
気が付いたら、我々の周りは日々進歩して
いろんなものが、どんどん便利になってきた
スピードが速くなったり、簡単になったり、快適になったり
われわれは、そのことをとても良いことだと思ってきた
確かに悪いことではないが、 『過ぎたるは、及ばざるがごとし』という言葉もある
なにか手放しで喜んでいいのだろうかと ふっと思った
便利さ、快適さ、清潔さをあまり求めすぎると
そこで何か、大切なものを失っていくことに
そろそろ気が付かなければ、いけなくはないだろうか
世の中には、そんなことが本当に何か役に立つのかとうことがある
しかしそうゆうものの中に、人生を豊かにするものが潜んでいることもめずらしくない
時は金なりといって、時間の使い方を声高に解説する本なども
たくさん出版されているし、新幹線が10分、15分早く着くようになったと
大騒ぎする
高速道路ではETCなるものがあらわれ、知らない土地で
以前は料金を支払いながら、場所の行き方をおじさんの地元なまりのある
言葉で聞く、そんなことも旅の楽しみだったが
今は、機会の間を通るだけなので、道も聞けない
10分、15分短縮されることが、そんなにいいことだろうか
料金所をノンストップで通ったことでどれほどの短縮になるだろうか
見渡せば、我々のまわりは意味のない便利さで溢れてはいないだろうか
もうそろそろ、これ以上の便利さはいいのではないだろうか

06.17.2008
何かに悩んだら・・・・・・・・あべこべに考える!

いま巷で、評判の情報としてなかなか的を得ていると思うのだがどうだろう
人生の中で行き詰まったり、悩んだりした時には
そのことを 「あべこべに考える」と、なかなか確信を突いた答えになるというもの
たとえば自分は、将来のことが不安で、不安でしょうがない、どうしたら
この不安をなくすることができるだろう・・・・・・・という悩みの場合
逆に(あべこべに)考えると、自分は、将来が楽しみで、楽しみで仕方がない
になる、確かにこう考えると、悩みが一転して希望に変わってしまう
こんなことはどうだろう、わたしの周りには困った人ばかりで悩んでいる
なんとかならないだろうか・・・・・・・・・・・という悩みの場合
これも(あべこべに)考えると、自分の周りにはどうして、こんなにいい人
ばかりなんだろう、になってしまい幸せな環境に一変する
要は、考え方次第、悪いことばかりに注目しだすと
周りも自分も、どんどん負のスパイラルに陥ってしまって
全部が悪いように思ってしまうのだろう
なんでも良い方に考える、前向きに考えた方がよい
というのは、この辺りにも言えることなのだ
人は、意外に何かあると悪い方を考えてしまうことが多いように
思うのは、わたしだけだろうか?
そんな時この 『あべこべに考える』 という癖をつけると
いつか前向きな、なんでも良い方に考える性格に変わっていくかもしれない
あべこべの法則は、あなどれないものかも!

PS:画像のひぐまは、話題の北海道『あさひ山動物園』のかくれた人気者で
水槽の中であばれたり、観客の見ている透明ガラスを
ばんばん叩いて驚かす、暴れん坊です。
本文と関係はありませんので、あしからず!!
06.06.2008
この歳になって思う、世の為、人の為
06.03.2008
緑はさらに色濃くなってきた
05.21.2008
お待ちかねの、「はんこ」が届いた!!

待ちに待った、「はんこ」が昨日届いた
これは、5月11日の「おのみち手しごと市」に
出店されていた、『版画holic』のはんこ屋さん
にお願いしていた、わたしの顔のはんこである
実は、4,5日ぐらいで届くのではと思っていたので
1週間が、過ぎたあたりから住所を知らせる名刺を
もしかして、紛失されたんじゃないだろうかとか
デジカメで撮った写真と、名刺の住所が照合できなくなったのではとか
色々考えていらぬ心配していたころに、無事届いたという訳だ
出来上がりはいかがだろうか
といっても、実物はほんの一部の人しか知らない訳で
これは、コメントのしようがない
本人は、とても気に入ってます
なんかちょっと若くなっていたりして
もくもくと彫る彼女の後ろから、見学させてもらったのだが
これを彫るのに、彫刻刃はいっさい使わず
小さいカッターナイフの、刃だけがついたナイフのようなもので
全部、彫っていくのである
それで細い線がきれいにでるのだ
亡くなられた、ナンシー関さんの「消しゴム似顔絵」が
好きだったので、彼女のはんこ屋さんを見つけたとき
どうしても、作ってもらおうと思ったわけだ
顔ばかりでなく、お店のロゴ版、落款、住所版となんでも
作ってくれるらしい、注文したい方はこちらをどうぞ
http://hangaholic.exblog.jp/

05.19.2008
『生日足日』(いくひのたるひ)

机の中をかたづけていたら、はがき大のこんな印刷物が出てきた
なつかしく読み返すと、なかなかいいことが書いてある
建物を建てる前、途中、出来上がった後等
神社さんに来ていただき、神事を経験されたことのある
方々もたくさんおられると思う
そのときに神官がおこなう、式の次第の中で必ず
「祝詞奏上」(のりとそうじょう)という次第が中ほどにでてくる
その祝詞(のりと)中に出てくる言葉が
この『生日足日』(いくひのたるひ)である
意味はこの八幡通信にあるように
生日とは、希望を持って生き生きと過ごすこと
足日とは、不平や不満を言わない満ち足りた日のこと
こうして暮らしていけることが、幸福だというのである
足るを知ることが、とても大切なんだとも言いたいのだと思う
この『八幡通信』の正体はというと、小さく見えるが
広島市佐伯区にある、五日市八幡神社の宮司が毎月
発行しているミニコミレターなのである
ここの宮司さんは、神事があるときはこのミニコミ紙を
ふところに忍ばせて来て、式が終わって参列者が
帰るときに、すかさず1枚ずつ手渡しするのである
しかし式にも大小様々で、とても配れる雰囲気じゃないときもあり
「今日は、だめだった」などと、悔しがる光景も何度か見かけた
そんな時はわたしから、催促していただくようにしていた
あのときの、うれしそうにされた顔が思い出され、なつかしかった
平成12年で31号だから、続いておられれば100号は
とっくに過ぎているはずだが
05.08.2008
『母の日』 の舞台裏



友人の花屋さんは今年も、ネットショップからの
『母の日』アレンジメント作りで、てんてこまいの状態
ついに、私にもヘルプ要請があった
ヘルプといってもご安心を、私が作るのではなく
出来上がった2種類アレンジメントを、車でネットショップを運営している
お店まで届ける、手伝いである
ショップに、ダンボールに入れた状態で届けると
今度は、ショップスタッフの女性陣が
うわぁーと出てきて、店内に運び込み
用意していた、ケースに1個づつ詰め込むことになる
そして今度は、宅急便やさんが集荷にきて
全国の、お母さんの元へと届けるという流れになるのである
今週は、全国どこの花屋さんもたいへんな1週間なのだ
運送会社のターミナルも、この間は花のダンボールだらけになるらしい
さて今回の出来上がりは、こちらをご覧くだされ

http://item.rakuten.co.jp/heelandtoe/c/0000000197/
05.07.2008
山賊「いろり」




G.W最後の日、朝から好天
久しぶりに岩国から柳井の白壁の町、そしてもう少し足を伸ばして
上関まで車で走ってみた
その帰りに、玖珂町から2号線を戻る途中
むかし懐かしい、山賊が相変わらずのにぎわいだった
山口、広島の40代以降の人なら知らない人はいないだろう
20代の頃に何度も、土曜の夜に車を飛ばして
友達と行った人も大勢いると思う
それほど有名な、お店だ
昭和46年創業とあったから、、もう36年すごい
手羽先を炭火で焼いた、山賊焼きと大きな山賊むすびは、永遠のメニューだ



http://www.irori-sanzoku.co.jp/


こちらは、柳井市の白壁の町並み
醤油やさん、味噌やさんなど古い旧家が見れるようになっていた



そしてこちらは、そうとう前にNHKの連続朝ドラ 「鳩子の海」のロケ地だったという
上関町の瀬戸の海



05.05.2008
自分の雰囲気

友人の仕事を手伝っていて思ったことがある
友人の仕事は、マンションなどのベランダにある非難器具の
改修工事である
事前に連絡をしておいて、玄関から部屋の中を通り
ベランダに、道具や器材を持ち込ませていただく訳だ
我々は、知らず知らずにどうしても家人の顔色を見てしまう
家人の対応、言葉使い、行動で仕事がやり易かったり
一刻も早く終わらせて、出たかったりと
すごく我々の気持ちが、左右されるのである
虫の居所がわるかったりとか、意識的にこちらを緊張させる
態度を取る人もいるが、常日頃からこのひとは
こういう雰囲気なんだろうなぁ、という人もいる
たしかに、周りを見ても
あの人が来ると、なんかみんなが明るくなったり
にぎやかになる、という人もいれば
どうもあの人の、前では緊張して思うことの半分も
しゃべれなくなるという人もいる
きっと人、それぞれがもっている雰囲気がそうさせているのだろう
さて自分の雰囲気は、周りの人はどのように感じているのだろう
周りを緊張させたり、気を使わせる雰囲気ではなかろうかと考えてしまう
笑顔や、ジョーク・・・・・・いや、ダジャレでもいいか
場を和ます、そんな雰囲気が理想なのだが











