07.03.2008
物事は、本気になったところからがスタートだ
迷っていたり、他に気をとられているうちはまだまだということだ
それは仕事だろうが、恋愛だろうが同じこと
器用、不器用は関係ないのだ
どれだけ本気で取り組むかが問題となる
不器用でも、本気になれば心は伝わる
不器用でも、本気になれば生半可な仕事や、技量などすぐに追い越せる
それほど本気の持つパワーはすごい
自分が生きていく上で一番大事なことを
かれこれ1年以上も、だらだらとして本腰が入らない毎日を過ごす
自分への 『渇!』を込めて書いた言葉
07.02.2008
長い人生の、半分はとうに越えてきたと思われるが
少しはいい種をまいてきただろうか
つまらん種もたくさんまいてきたようにも思う
せっかくのいい種も、途中で何度も枯らしてしまった
残りの人生で、どれほどのいい種をまき、育てていけるだろうか
つまらん種は、もうまかないことにしたいものである
06.30.2008
目先のことに、ふりまわされて気が付くと
なんとなく生きてきてきてしまったのでは、と思うことがときどきある
それは、それで「生きてることを、大切に楽しみながら」過ごせてこれたのなら
悪くはないともいえるが・・・・・・・・・・!
できることなら、こころのどこかに遠い目標を置いておきたい
そしてそれを、おぼろげながらでも見つめて
日々を生きていたい
心にぶれない、何かがあると
生き方にも一本芯が通るような気がする
06.28.2008
明日も、明後日もへたをするとあと、10年や20年は
まず、生きてるでしょ、なんてお気楽に生きているものだから
生きていることへの感謝、すばらしさを考えなければと
なんか突然、思い立ったて書いたのが画像の言葉
今、生きていること、これからも生きて行けることが
あたりまえと思うと、なかなかこの感謝の気持ちや
生きてることの、すばらしさなどはわいてこない
しかしそんな私でも、もうあと何ヶ月、何年の命ですよと
いわれたら、きっと毎日、今日生きれたことに感謝するだろうし
残された命に対して、必死に充実さそうとすることだろう
お気楽に、10年、20年は生きてるでしょといっても
なんの、根拠や保障もあるわけではないのが現代社会だ
へたをすれば、明日の無事さえも保障はしてくれないのだ
生き方としては、明日の何かを毎日不安に思って生きるのではなく
せっかくの生を、充実させるために何かを始めたり
人に会う機会をどんどんふやしたり
いろんなものを見たり、知らない土地を訪ねたりする
新しい人とめぐりあい、たくさんの感動を味わい、やりたいことに挑戦して
自分のまわりをどんどん変化させる
そして、毎日口癖のように 『生きてるちゅうことは、ほんまええのぉ』
と言いながら、感謝、感謝で生きていたいものだ
06.15.2008
強い体でいつも元気に、生きるためには
なんでも、バランスよくたくさん食べなくてはならない
強い、健全な心を保つためにも、やはり同じように
良いことも、悪いことも、嫌いなことも、好きなことも
うれしいことも、悲しいことも、全部飲み込まなくてはならない
そのために、心にも大きな『う・つ・わ』が必要になる
06.03.2008
もちろん、親兄弟、友人、知人、まわりのすべての人の
おかげで、今、生きている自分がいるわけだが
たまには、俺だって、わたしだって結構頑張ったじゃんて
ほめてあげたい
なんかそんな気がする
05.26.2008
人間の持っている能力は、計り知れない
そうあんたの力も、まだまだそんなものではないはずだ
もっともっと、アクセル全開までふかしてみたらどうですか
きっと自分のフルパワーに、あんた自身が驚く結果になるはず
いつまでも出し惜しみ、しんさんな!期待しとるけぇね!
05.14.2008
目と目があったら、ニコッとする人がいる
これはなかなか、気持ちのいいもので、瞬間和まされる
すれちがった時、一声かけてくれる人がいる
爽やかな気持ちにさせられる
それが、ちょっとした褒め言葉なら、もっといい
こんなことが、日々の生活で
思った以上に効力を発揮することを
みんな本当は、知っているはず
笑顔と、元気のいい一言のある毎日を送りたい
05.01.2008
そして自分の心のとびらは、いつもでも、なんにでもフルオープンと付け加えたい
人は、好き嫌いやこだわり、主義主張などよくわからない
自分の中の取り決めで、色々なものに心を閉ざしている人が以外に多い
色々な世界をのぞいて見るのも、これまた心の栄養だとわたしは思うのだが
自分の中に入れずに、拒否するのではなく
一旦入れて、それからチョイスするというのを、心がけてきたつもりだ
そんな小さな積み重ねがあれば
だれかの心も、外から開いてあげれるかもしれない
04.25.2008
たまに、街を歩いていてウインドなどのガラスに
写る自分の顔に、愕然とすることがある
なんで、そんなに眉間にしわを寄せた顔を
して歩いているんだろうと
思いおこせば、サラリーマン時代は確かに
眉間にしわで、いつも仕事をしていた気がする
今でも、くっきりと縦に1本深いやつが消えない
いつも笑顔を、たやさない人が うらやましい
これからは、こころがけて微笑をわすれないようにしよう
でも、いつも笑わない人が 「にこーっと」すると
なんともいえない、安心感が伝わってくる
いやいや、わたしは 「こころがけて ほほえみを」
をチョイスしよう、ニヒルはいらない